充電中です。どだい中古のバッテリーなもので、しばらく時間がかかるかと思います。どうぞリンクをされている方、はずしていただいて結構です。
【引用】
「若い者は判断を下すよりは創意に適し、忠言を与えるよりは実行にあたるに適し、型にはまった事務よりは新しい企画に適する。而して老年の経験はその届き得る範囲内の事柄に対しては指針を与えるが、全然新しいことに対しては、当惑を与えるだけである。
若者の過失は事業を失敗させる。老いた者の過失は、もっと多くが、或いはもっと迅速に為され得たのに、そうできなかったというにとどまる。」
「若き者は幻を見、老いたる者は夢を夢みん」
(『ベーコン随筆集』「少壮と老齢について」から:神吉三郎訳)
少し現代語表記にしてあります。
zzzzzzzzzz………….眠りを邪魔されたので、引用を正確な文脈で続けた。
ZZZZZZZ…………
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4 months ago)
Jazz on the Tubeというネットサービスに登録した。毎朝、1本ずつジャズ演奏をオンラインで入手できる。便利な時代だなと思う。
今朝は、Duke Ellington with Ben WebsterのC Jam Blues。楽しい演奏だ。クレジットに1942年撮影とあるから、昭和17年だ。まさに日米が国運を賭けて戦っていた時期にあたる。
当時、エリントンは43歳、ウエブスターは10歳下の33歳。まさに彼らの黄金期の演奏だ。
その頃、藤岡琢也さんは12歳ぐらいの少年だったはず。藤岡さんがジャズが好きだとラジオかテレビで話されたことがある。その話が印象的だった。ジャズが聴きたくて、小指の爪をレコード針に見立て、親指を耳に当てレコードの溝に直接小指の爪をトレースさせたという話。戦時下なのか戦後の混乱期なのか覚えていないが、なにか思春期の切なさを感じた。
ジャズは1968年頃、コルトレーンのレコード演奏を聴いて以来好きになった。当時、新宿にはジャズ喫茶店がたくさんあり、毎日のように通った。友人に作ってもらったステレオはまぁステレオだなという程度で、喫茶店の豪華な再生システムにはかなわない。都電が20円、ラーメンが一杯50円、ショートホープが1箱50円、ピットインが午前中コーヒー一杯50円、バイトが1日1000〜3000円の時代。そのころレコードが1500〜3000円ぐらいしたと思う。欲しいレコードがすぐ買えるわけがない。ひたすらリクエストしてたくさん聴いた。
レコードは高価だから友人も貸してはくれない。中古あさりがはじまった。なんで夢中になったのか不思議だ。その頃買ったレコードは、引っ越しのたびに段ボールに収めて運んだ。いまでも手元にある。
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4 months ago)
今朝、某有料TV系のラジオ番組を聴いていたら「わたしにからんだ…..」というコトバにつまずいた。自分の語感で言えば「昨日、先輩に仕事上のことで絡まれてさー」という感じだ。
絡むと言えば、広くもない庭木に絡んでいるツタはやっかいなもので、まとわりついているのを見ると剪定鋏でパッチと切ることにしている。
しかも「私に絡んだ…」という言い方は、自分で自分に絡むわけだからおかしい。言うなら「私が絡まれている….」ではないかなー。これは変ですわなー。
これがゲンダイ日本語活用だとしたら、辛い。若者コトバや携帯圏のコトバ、ネット圏のコトバは、それぞれ話す相手がその圏内におさまっているから、ははっーですみますがね。ラジオは全国ネットでしょう。聴きずらかった。
もう疾うにTVは見ないが、理由は聞いていて辛いから。
TVといえば、終了した『きよしとこの夜』に歌手の鮫島有美子さんが出演されていた。このときに鮫島さんが話した日本語とゲンダイ語を話す若手タレントの絡みは見物だった。
鮫島さんの日本語はすばらしかった。そして笑みをふくませながら、透る声で会話をしていた。
見事なものだと思いました。望郷の歌をうたえる人は違うなーと。彼女は決して「わたしにからむ」とは言わないだろと思う。
それから『きよしとこの夜』を復活してほしいですな。唯一の楽しめるバラエティ番組だったのに、終了してしまった。
ラジオは聴いています。好きだから。
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4 months ago)